うつ病には薬よりもカウンセリングが効果的です

現代に多い病気

新しい形のうつ病とは

昨今、うつ病は日本人の約100人に5人はかかると言われている精神疾患病です。 うつ病のなかにも双極性障害やうつ病など分類されることもあります。 最近では、新しい形のうつ病が発見されています。 今回はこの新型うつという病気について紹介していきます。 新型うつは一般的に20代から30代の比較的若い世代に多いと言われています。 また、さぼり病なのではないかと言われるほどで、その診断はなかなか難しいのが特徴です。 一般のうつ病との違いは、鬱な気分が現れる時間帯でしょう。 一般的なうつは朝方出現することが多いのに比べ、新型うつは夕方や夜に多く鬱状態になると言われています。 では、次に、この新型うつの症状や原因といわれる要因を説明していきます。

新型うつの症状や原因

新型のうつの症状は、一般的なうつ症状の気分の落ち込みや不眠などもあります。 そして、特徴的なのは、仕事などで責任のあることはしたくないや問題があると人のせいにしたり、自分が鬱病であることを公言したりと傍から見るとワガママで気分屋のさぼり癖のある人に勘違いされてしまいがちだということです。 しかし、実際は、本人も鬱状態がきついのです。 そこをきちんと理解してあげることが大事です。 また、新型うつになりやすい要因としては幼少期からの過ごし方に大きく関係しているとも言われています。 親の愛情不足やコミュニケーション不足や、対人関係をあまり作らずに大人になってしまったことなどから新型うつにかかってしまうとも言われています。

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